2009年7月2日木曜日

足りない部分

*足りないところ*

・論理的思考
・プレゼン能力

私にはこの2つが非常に欠如している。
1、2年の時は学生団体に所属していて、色々なところで団体説明をしました。

しかーしプレゼンは一向にうまくはなりませんでした。笑
論理的思考も・・。論理的思考より感情的思考がさらにみにつきました。

夏にいくつかインターンをして、この2つをつぶしたいわ。うむ。


そういや今週土曜から、教習所に通います~。
また午後は国連大学で開かれるシンポウジムに行ってきます。
そのイベントでとんじょのとある先輩が来る!この前の日記で書いたあの教育開発の教授が!
なんたる偶然でしょ。うれしいわ。

2009年6月27日土曜日

ビニールシートがとばないようにすればいい

昨日は自分が専攻したいと思っている
「教育開発」を専攻している大学院生(博士課程)の方と会いました。
その方、すでに働いている!働きつつ、博士課程にいるそうだ。
それが一般的だそうな。(そうなのか!)

いろいろ将来のことを聞いた。
どういった職があるのか、自分がやりたいことをするには
これからどういったキャリアップをすればよいのか。

以下メモ

大学院
・4年生5月に研究室訪問
・教授は自分の苦手をつぶしてくれる教授
⇒私だったら、ネットワークを作るのは得意?(なのか)なので、研究に強い先生を選ぶ
・専門性>語学
語学2ヶ国語より、専門性+語学力一ヶ国語重視
専門性をどれだけ磨けるかが勝負
・博士課程は外国の方が良い
⇒奨学金が充実
一方で、日本だと国内のネットワークをつくりやすい
・大学院は「大学院」で選ぶのではなく、「教授」で選ぶこと


進路
・JOCV
⇒これは実務経験2年間に含まれる
*企業で務めていた時間は、実務経験には含まれない
⇒青年交流もしくは村落
⇒学部卒業後もしくは大学院卒業後でも良い
・博士課程も実務経験に含まれる
・企業につとめる利点
⇒国際協力の仕事に本当に就きたいか考える時間をくれる。
開発コンサルタント≒海外NGOの活動内容は類似している
・これになりたい!<なにがしたいかが
重要

日本と外国の異なる点
・海外のひとはお金がないといわない
⇒将来、たくさん働くのでその時に返せばいいと思っている(奨学金を借りた場合)

開発教育
・既に研究者が山ほどいる。。
⇒初等教育の分野なんて山ほど、山ほど数え切れないほど研究者はいる
⇒他の人がまだやっていないような研究をすること
(これは尾尻ゼミにていやといわれるほど言われた気がする。。。)
⇒需要+自分がやりたい研究

既に国際協力(てか国際機関系)で働いている方なので、参考になった。
それにしてもその方と共通点がかなりあってうけたw
あと私の性格と今やりたいことを考慮すると、ある教授がいいと勧められた。

その方は教育開発でも国内で一番すごいらしい。でもいま産休orz
詳しく聞いてみると・・・・その方、とんじょ卒業!!よっしゃ。w
その方が戻ってくるまでJOCVしたり、遠回りしたりしてる価値はあるそうだ。

まだまだ知識は足りないけど、
自分がやりたい研究、かつ需要があるテーマを決めたいものです。

2009年6月22日月曜日

ソマリア出身の歌手

ソマリア出身の歌手、今はカナダに在住。


K'NAAN - Somalia





もっと動きたいけど、これは「やりたい」こと。
いまやるべきことは座って、ペンを持って勉強すること。

2009年6月19日金曜日

教育開発

実は、
今「教育開発」についての論文をちょこちょこ読んだりしてます。
結構読んでて面白い。
そういえば
私の知り合いが
「教育は子どもたちを資本主義社会に組み込むもの。学校に行かないのがそんなにマズイか?読み書きが重要?」
と言っていました。

いろんな本でも「教育は大切!」と言っているけど、なにが大切なのかね。
良い仕事に就けること?他のひとより給料を貰えること?

教育は市場の再生産を行うためには最も重要なもの。
教育をどれだけ受けたが、自分の就ける職業は狭まってきます。(これは発展途上国と先進国にしても)
だから教育をより長くうけた方があとあと有利になる。

読み書きだってできれば
新聞、本、薬の処方箋などを読むことができ、重要な情報を得ることが可能になります。
また商売するときにも有利。

こうやって述べてたものって、資本主義社会で生きていくためのスキルを教育して、
学校を通してみにつけていく・・・・・これはアルチュセールが言ったことと同じ。

で・・・も
教育受けたくても受けることが出来ない子はさくさんいる。
学校行くなら、家事しろ!仕事しろ!という親もいる。

その子たちがもし学校に行けば、家での仕事を誰が負担するのか。
また、その子が働いていたぶんのお金はどこから来るのか。

今の生活を維持したいために学校に行かせないのか
またその子どもたちの将来を考え、学校に行かせるのか。
どちらを選んでもリスクは発生するだろう。

(これは実際に発展途上国、先進国でも起こっている問題。決して、発展途上国だけの問題ではない)

ほんとうにeducation for allなのか




昨日は友達と飲んできましたー。
仲の良い大学の友達なんですが、今後のことで悩んでた。
私も悩んでる。。。
一緒にがんばってーこ!!!!
一緒に山超えてこー!!!!
あきらめなきゃ、山なんて超えられる!!!
へこんだら、また飲もうーーーーー!!!

友達へのメッセージでした。笑

2009年6月17日水曜日

子ども兵士について

私の知り合いの方がおしえてくれた本。


南のポリティカ―誇りと抵抗


子ども兵士について、違った視点で書かれているというので、早速読んでみた。
この本は子ども兵士について書かれているのでなく、作者が訪れた国、特に南米、ソ連のことについて
国別、事例別で書かれている。
子ども兵士はその中のひとつの章で、数ページわたって書かれている。

「子ども兵士について、違った視点で書かれている」と言っていたから、どんなものか・・と
思って読んでみた。 が、まぁ・・・・・・

内容はこんなかんじ↓

国際機関は「18未満の子どもを兵士にしてはならない」という条約を各国に批准させようとしているが・・・。 日本だって「自衛隊制度」があるし、
兵士と採用をすることを米国17歳、インド16歳といったものも存在する。

ここでこの条約は何を目的にしているのか。
発展途上国で起こっている紛争で、戦闘に駆り出される18歳未満の子どもたちを「救おう」というもの。
しかし、15歳以下で働かされている子どもたちだって存在する。
そんな子どもたちが反政府組織として参加することは、ある意味「権利」である。
子どもたちが持つ武器も軽い小銃で、それらは「先進国」で大量に生産されている。

貧しい子どもたちが自衛のために銃をとることを「禁止!」と叫ぶことはできない
生きるために、買春をするしかない子どもたちに「罪深い行為だからやめなさい」というようなものだ。

そうした子どもたちに必要なのは、博愛主義の愛情の温かさより、現実的な温かさである。

==================
とう感じにかかれていました。
最近こういう意見は多いと思います。でもこの本は2004年に出版されているから、
当時は斬新な目線で書かれたものーという感じだっただろな。今では・・・そうでもない気がする。

子ども兵士の問題は、子どもの権利の話になると議論は熱くなる。

確かに先進国でも、子ども兵士は存在する。ただそれはわりと志願兵が多いんじゃないかな?
どこの国かは忘れたけど、軍隊は志願制で、18歳未満でも志願すれば入隊できるっていう国がある。
国への忠誠心を持っている子どもが「ぼくは兵士として、国を支えるぜ」的なことを言っている子に
「禁止!」というのは・・・?確かに18歳未満だと、体も心も未熟かもしれないし、そんな年齢で
決断できることなのか・・・って話にもなる。しかし、子どもの権利条約から考えると
子どももひとりの人間であるし、自分の意見を言える権利がある。(何章かは忘れた)
子どもが決めたらならいいじゃん!!  ってそんな簡単な問題でもない。


逆に発展途上国の場合。
例でいうとアフリカ。アフリカ、特に西アフリカでの紛争では子ども兵士は大量に「使われた」
強制的な徴兵と自発的に入隊するふたつの手段がある。
たとえば、強制的な徴兵だったら、政府軍と反政府軍が戦っていた場合、彼らは町に出て
そこらへんにいる子どもを誘拐したり、学校にいって何十人かいっきに誘拐する。

また、自発的に入隊するのは、今の貧困の暮らしよりもいいくらしができると思って入隊する場合もある。
他には自分の親、家族、友人が殺されて復讐のために入隊する人もいる。

入ったとしても、結局は大人の使いパシリ。場合によっては麻酔、麻薬を使って
精神的におかしくさせて、それから戦場へ送り込む。その薬によって、自分たちが
無敵な兵隊さんになったかのようにして、戦う。 

地雷がないか、敵はいないか・・・
大人よりも先に戦場へと行かせる。子どもたちはまるで大人たちの安全を確保するかのように。

でも多少のご飯だったり、戦闘服を着させてもらえる。自分は貧困で、きょうのごはんも食べれず、
服もまともなものもきていなかった生活よりは、豊かになる。
また、銃を持つことで精神的にも強くなった気になれる。

先進国、発展途上国(こういった枠組みに国を分けるのはきらいですけど)
の子ども兵士では全然内容が異なるし、文化、政治、経済、住民などなど異なる部分がたくさんあるので、
世界各国に対して「子ども兵士!反対!」はいかがなものかとおもう。

劣悪な環境にいた人たちが、ほんの少し豊かな環境を求めて兵士になる子もいる。
その劣悪な環境をどうやったら減らせる重要なんじゃないかなー。
表じゃなく、子ども兵士の裏にひそむたくさんの問題。
貧困、麻薬、政治の腐敗、銃の密輸入などなど。

でもだからって、世界の子ども兵士はOK!って派でもありません。また世界の子ども兵士NG!とも
言いません。わたしはその個々の事例によって考えていく必要があるとは思っています。


でもこう私がいったって、知識が乏しいくせに、大きな口をたたいているので。w
このブログを読んでいる人はこの内容に指摘ありまくりだろーなwww

それは直接わたしに言ってください。w

2009年6月15日月曜日

逃げることはできぬ

facebookにて。
きたーーーーーーー!!!
やつがきた 。笑
コメント2個してきやがった・・・しかも。。。


「single? mmm...]
というコメントをみんなの前でしていますw
ちょ、まっorz  

このネタJKSCでは「またかよw」ってことですが。

ケニアにいた時も誰よりもTと話していたわけですが・・
それにしてもTは仕事を見つけたのだろうか。TよりはやくDがインターン先をみつけたことに
びっくり。Dは口が達者ですからな。それに対してT・・・w

もし大学院に行ったら研究でアフリカ大陸に行くことになりそうですが・・・
その時にやつと決着をつけよう。wそのころも相手が・・・だったら、これは
英語力を高めてからいかなければ、会話の中で誤解を招いてしまう。w
てかその前に大学院行けるのかよ・・・って話ですけどーーー!!
またまたafrican musicです。

私が好きな歌手。angelique kidjo がマライカ歌ってますよー。

いろいろ。

今日はいろいろ。

○TOEFLの予備校
とあるTOEFLの予備校に通いはじめました。
今日はクラス分けのテスト~。TOEFL61点コースから始めることになりました。
いやー低い。

○いまさらながら、英検2級受ける
準1受けようと思ったけど、そんな力はまだなかったwてかその前に自分が2級を取ってないことに
気づく。w さすがにこの年で受けるといい点数とれますな。。。w 

○東女、VERA祭のビルマ写真展~その後~
実は以前、ビルマの写真展を行いました
その後、募金で集まったお金で、何冊か本を買って、
学校の図書館に寄贈しました。それぞれの本にわたしが書いた書評を添えて
本の紹介コーナーに置いてあります。東女の学生は見てくれるとうれしいなー❤

○風に舞い上がるビニールシートについて
ドラマより本の方が好きです。原作はとってもいいのに。
なんかドラマだと・・・・ただの恋愛小説になってる。
本はもっといろいろなことを伝えているはずなのに。
たとえば、国連職員の心の葛藤。国連職員は上の人間だから、「現場を知らない」とか
言われるけど、そんなこともないはず。(信じたい。理想主義のひとみたいな発言だな)
人の命を守るって仕事は心の強い人間でなければ、続けることはできない。


以上、いろいろでした。