2009年7月19日日曜日

イノセント・ボイス

イノセント・ボイスという映画を観ました。
2006年に上映されていたので、わりと古い作品だと思います。
以下は英語版の予告。



1980年代、エルサルバドルでは政府軍と反政府ゲリラ組織が内戦を繰り広げていた。
11歳のチャバは恐れていることがあった。それは12歳になると、政府軍に徴収されてしまうからだ。

この映画の中で多くの子どもが兵士として徴収されていますが、いまだに世界各国でも
多くの子ども兵士が存在することを忘れてはいけません。

本作の中で、チャドが銃を手に取ろうとするシーンがあるんですが、
ぐっと心に染みるものがあります。

おすすめです。

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